一年間続いた「かがやき易選塾0期」
無事に、修了証をいただくことが出来ました!


一年前、
スタートしたときのことが、
ずっとずっと大昔のことみたいです。

そして、易の奥深さに触れるたびに、
その重みに触れるたびに、
もっと知りたいと思うようになったし、
現在、奥座コースに編入許可をいただいて、奈良に通っているわけですが・・・

学びが深まるにつれて、
易者になろうとか思わなくなっていく。
とんでもないのよ。


易選流で学ぶことは、
四柱推命よりもはるかに古い、
遣唐使の時代からのものです。

それを、現代を生きるわたしたちにわかりやすく・・・

奥深い!!!

だから、固定なんか出来ないです。

にゅっとしたものは、にゅっのまま理解して、
もぉーんとしたものは、もぉーんのまま理解する。


動いているものは動いたまま理解をして
動きを止めたら違うものになってしまうから、
動いたままにしておく。


理解できないものは理解できないまま入れておく。
理解できないまま入れておくだけで、そのうち、
理解できないまま使い道が出てきて、
使い道を使っているうちに、理解が進む、みたいなものもある。


だから、最初のうちはわたしは、
かがやき易選塾に入った当初、
最初の3ヶ月、4ヶ月くらいは、萬年暦を家で開くことはありませんでした。

宿題が出ていても、
ストレスで・・・笑


甲とか、丙とか、庚とか、
日常では使わない文字たちも。

五行の図の中で出ていれば読めるものを、
これ一文字だけが、ぽつんと登場しても、
それが何なのかがわからなかった。

命式も。
出し方を教えて頂いて、記入しても、
あとから振り返ってみると、
「この文字、どこから出てきたのだ?」と、
もう思い出せなかった。


だけど、おもしろかった。

家で何も開かなくても、
わからないなりに続けて通うことが出来ました。

わからないなりに、
少しずつ、少しずつ、
インストールされていった「何か」があったと思います。


そして、
途中から繋がった。

繋がったとたんに、
毎日、家でも取り組むようになりました。

あ、丹羽先生が伝えたかったこと、これかーーー!!!!!って\(◎o◎)/!


一年間を終えた今、
改めて、膨大なテキストを読んでいると・・・
講師の丹羽先生の凄さがしみじみと伝わってきます!

修了式には、奥座コースで山本るみこ先生よりいただいた、
易選流のシャツとジャンパーを着て参加しました。



それから
わたしたち4人は、少し前から勉強会を立ち上げてました。
その名も「かがやきレディース」


日常で何か疑問に思ったこととか、
易学的解釈で考えたい時に、
レディース部屋で投稿しあい、盛り上がっています。


今の時代、
好きなことだけで生きていける時代だし、
嫌いなことは避けてても食べていける時代、

でも、
易学的解釈が入ってくると、
好きとか嫌いとか超えた視点が出てきてしまうのです。

好きとか嫌いとか関係なくて、
神様によって出されたカードを、どう使いますか?という感じで・・

持ってる才能を、どのように使うのか、
天はいつも見ています。

天からの答えを受け取るためには、行動しかないので、

そうなると、結局、
悩み事に対しても、悩み方が変わるし、
解決方法も自然と変わってきてしまう。

そんなふうな会話が自然と成り立ってしまう・・・

まさか、この年になって、
こんなふうな人間関係に恵まれるとは思ってもいませんでした。

感謝しかありません。


修了式のあとは、
各自持ち寄りで、お楽しみ会の始まり始まり~~~~

さくら餡のどら焼き、
しゅうまい、
焼き豚、
手作りカツサンド、
サーターアンダギー、
うなぎパイ、
かるかん、
おにぎり、
いちご、
などなど、

(≧▽≦)


そして、食べながら・・・

またまた、易学的解釈で、
あれについて、
これについて、
語り合う・・・

延々と

(≧▽≦)


前提がないと、どれだけ聞いても受け取れないことがある。ということを、
一年間修了という前提のおかげで、理解しました。

きっと、これって、
この先にも、まだまだ、
進めば進むほど、
その段階があるのだと思っています。

終わりたくない学びです^_^

ありがとうございました!


リンク
易選流師範、丹羽先生のブログはこちらです。
https://ameblo.jp/niwaoffice/