あるお客様からのご報告。

「大腸内視鏡、とても綺麗って褒められました!
異常なしでした!」

嬉しいなぁ。

また別のお客様からも。

「胃が綺麗って褒められましたーーー」


またまた別のお客様からも。

「再発はありませんでした(^o^)引き続き気をつけていきます!」
とのこと。


こうやって、連続して続々と嬉しいお知らせが届くと、
わたしも自分のことのように嬉しいです^_^


わたし自身、
めちゃくちゃ体力持っていますという自覚はないですし、

今も、どちらかというと、
からだを疲れさせないように工夫をしている、

というほうが近いです。

その上で、元気に遊んでいるわけです。


人前で、疲れた顔することが嫌いなので、
誰かと会っている時に倒れることはしませんが、
接客時間や対話時間が長くなると、気をつけなければいけない、
楽しいからいつまでも続けられる、ではないんです。
時間の管理はテーマですね。


で、

からだが疲れやすいからこそ、
疲れさせないように工夫する、、、という生き方をしてきたので、
今ではそれがお客様への対応にも、すごく生きています。


お客様からも一番喜ばれる部分って、
施術内容や、施術時間が、素晴らしいかどうかだけじゃないんですよね。

大事なのは、家に帰ってからのほうなので。。。

ふだんの日常でも、
からだを快適に使えているかどうか、

それがいつまでたっても出来ないとなると、
遠いところから、時間を使ってお金を使って、
施術を継続してくださってる意味がない。


自分のからだは自分でしか治せないから、
そのために必要なことを、施術の中でしっかり響かせていけるように、
わたしも日々工夫の連続です。


大好きな富士登山も、ちょっと似ていますね。
自分の持ってる体力やパワーすべてを全開にしてやります!
という形では、登山は不可能なので。

登頂したら、今度は下山しなきゃいけない。

いかに体力を温存できるか、
延々と歩き続けられるようにするためには、
持ってるエネルギーをどのように使ったらいいのか、
という、工夫も大事なスポーツだから。


夏になったり、
冬に戻ったり、
季節の移ろい・・・という言葉も、
そのうち失われていきそうな気象が続いていますが、

からだは、その都度、
対応のために自律神経がフル稼働しているはずです。


元気な時は、なかなか気付けないものですが、
時々はこちらから、
自律神経に休憩していただけるような、
ほっと一息を、
これからも大事にしていきたいですね。