自分の結婚と離婚について、
萬年暦を見ながら、振り返ってみました。

あの時、自分の後ろの御方は、本当はなんて言ってたんでしょう???


病気で倒れた時も、
入院した時も、
意識が体から離れて、
自分の体を見つめていた時も、

あの時、後ろの御方は、
わたしを見ているわたしを見て、何を想っていたんでしょう???


若い頃は、海外を飛び回っていた。
あの時、後ろの御方は、必死でわたしを止めていたのかもしれません。
あることがキッカケで、わたしは飛行機に乗れなくなりました。
(現在、飛行機に乗ることは克服していますが、コロナで海外は後回し状態です)


ま、とにかく・・・

わたし自身は、後ろの御方を無視して、
人生の中で、いくつかの強行突破をしてきていますが、
後ろの御方は、一度たりとも、わたしを無視することはなかった・・

ずっと一緒。


これまでの流れを振り返りながら、わかってきたこと・・


自分が本当の気持ちに蓋をしてしまった時は、
後ろの御方も、力を発揮出来ないということ。


後ろの御方からの力を受け取れない時は、
わたし自身も、本当の力を出すことが出来ないということ。



・・・・

施術していても、そう。
「治したい」と、口では言っているお客様も、
意識の中では「治したくない。病気のおかげで働かずに済んでいる」
なんてこともあるんです。

ご本人様は、無意識。

治したくてしょうがないんです。

だけど、行動が伴っていかない。
行動しても、うまくいかない。
治ったら困るものが潜在的にある以上、絶対に治らない。


やがて、気づいてくるんです。

本当は、自分は、自分の体を治ってほしくないのかなぁ・・・?

って。


気づけたらチャンス。
だけど、多くはここで止まってしまう。

「治りたくないんだね。そうなんだ。わかった。」

で止まってしまう。


だけど、後ろの御方がいらっしゃるという視点で過ごしていると、
この先が重要だということがわかってくる。


治りたくないものを抱えていくことで、何を理解しなければいけないんだろう??

何が問題だったの?

何もかもが大丈夫だったら、どうしたいの本当は?


本当の本当の気持ち。


表面的な、常識的な、感情的なものではないところの、
もっと超えたところの、本当の本当の気持ち。


すごく繊細なところだから、
わたしのような人間が、お客様の気持ちの中に土足することはしません。

でも、お客様が、何か大事なものを思い出してるな、って感じたら、
それを忘れないように、通り道のスムーズなボディケアを続けるのみです。


そしてわたしも、日々修行。

日常が一番の修行ですね( ̄0 ̄)