このところ、湿気が多いし、
気温の高い日も増えてきました。


更年期女子の多い、我がサロンでは、
じと~~~っと重たいのに、体の内部は乾いてるような感じ、
だけど皮膚表面はベトっとしてるような、
この状態を、なんと言うの??

という状態で、お越し頂くこともあるのですが、

なんだかよくわからない時は、ベルガモットを少し混ぜてみます^_^

すると、嗅いだ瞬間から、
すーーーーーーーーーっと落ちつきを取り戻される方が多いですね。

精神的作用も大きい香りですしね。


ベルガモットは、どの精油にも合わせやすいので、
土台に使う精油は、体質に合わせたものをチョイスさせて頂きますが、
その上で、ベルガモットを混ぜると、どんな香りになるのかを、
事前にお客様に確認していただいています。


心地良く感じるならOKですし、
香ってるのか香ってないのかわからないくらいになってたら理想ですし、

好きな香りだけど鼻に残るとか、
強めに濃く感じるなら、
使用を控えるか、
3分間だけ使って、あとは止めるなど、
こちらでうまく加減してゆきます。



ベルガモットの精油には、光毒性があります。
ベルガプテンというフロクマリン誘導体が含まれているためです。

使用したあとは、太陽の光に当たるのを避けましょう。


皮膚に使用する場合には、
光毒性が除去されたものも売っていますので、
そちらを購入するようにしてくださいね。

BGF(ベルガプテンフリー)
または、
FCF(フロクマリンフリー)
と呼ばれています。


それにしても、ベルガモットの香り・・・
わたしも心地良いです。

今は、施術の仕事と並行して、
粛々と動いているプロジェクトが一つあり、
ふだん使わない脳みそをフル回転させてるんです。

仕事でアロマを使うことが多いので、
それ以外では、出来るだけ香りのない環境を求めがちのわたしですが、
ベルガモットは、最近のわたしには、別格ですね。
突き抜けて癒されています。

ほっと一息、大切ですね・・・♪