婦人科系のトラブルで、経過観察中のお客様。

昨年は、病院でホルモン療法を受けていたのですが、
それのおかげで、病気の進行が止まるかもしれなくても、
その療法による別の具合悪さが出てきて、
大変辛い想いをされていたんです。


どうしようかとお医者様とも話し合った結果、
医療では【何もしない】ことに決定し、
自分で【からだも生活も整える】ことを選びました。


念のために、定期的に、検査にも通いながら、
ご自宅でも足モミを続けていらっしゃってて、
ユミコサロンにも月イチで通ってくださっています。

今のところ、
病気も大きくなっていないとのこと、
体調もまぁまぁいいし、
このまま足モミを自宅でも続けていきます~とのこと。


今のところ、ホッとしています。


これ、考え方は様々だと思うし、
何が正解かも違いますよね。


早期発見と早期治療が安心な方もいらっしゃるし、
闘病や治療そのものが嫌な方は、
何かあるときは手遅れで発見されたい方もいらっしゃる。
(わたしも手遅れ希望派です)


病気か、病気じゃないか、ということではなく、
もし、病名というものが存在しなかったとしたら?
と想像してみる。

その上で、からだのバランスを考えてみる。


わたしのような、ただの施術者が、
お客様の治療方針やお薬について意見を言うことは法律でも禁じられていますので、
踏み込むことは一切ないです。

ただ、お客様から、からだのバランスを整えたいとご要望を頂いてる時に、
病気を中心に置いてバランスを観ることはしません。
病気なのか、病気じゃないのか、じゃなくて、
今の状態で動きやすい状態になるためには?? だけを、考えてゆきます。


病気なのか、病気じゃないのか、関係なく、
動けない時は寝込みますでしょ。
動けるなら動きますでしょ。

それと同じように、

軽いタッチで。

軽さが大事。

自分の意識の中に「病名」を入れないでおくことって大事。


自分のからだの癖や、症状、
どんな時にどうなるこうなる、ということは、
ある程度、配慮をします。

その上で、
原因を突っつかないで、原因を理解する姿勢。


嫌いな人を思い出してみてほしい。
嫌っていると、嫌いという想念がどんどん増していくじゃないですか。

病気にも、これ言えることで、
病気について考えていると、やっぱりどんどん増していく。

かといって、撥ね除けてしまうと、
大きくなって返ってきてしまいます。
容赦ない自然の法則で。


本当は、大きくなって返ってきてほしいのは、何でしょう?
わたしは、自分が欲しいものは自分から最初に出します。お金もそう。


誤解のないように添えておきますが、
一刻も争う危急の時のお話ではありません。

持病持ちで日常を生きていくことに関しての、ひとつの考え方として、
自分の意識の中に病気を持ち込まないという考え方もありかなっということです^_^



で、足モミ。

丁寧にやっていると、時間いくつあっても終わらないから、
日々、少しずつ少しずつ積み重ねてみてほしいです。

セルフ足モミが好きな人もいれば、
誰かにやってもらうほうがいい人もいらっしゃる。

からだは、老化が進んでいくと、末端から(手足)から閉じてゆきます。
心臓を守るためにも、自然な順番なんです。

でも、末端こそ、整えておくと、
心臓が末端まで血液を迎えに来なくても済むので、
その分、体力に少し余裕が出てくるんです。


その余裕が生まれたら、
どんなことしていきたいですか?


先日の婦人科系トラブルもちのお客様は、
その生まれた「余裕」が、ひょっとして、
進行が止まるパワーとなったのかもしれないし、本当のところはわかりません。

いま生きていることを、楽しめることを、
とてもとても喜んでいました。


ご縁いただいてる皆様のボディケアを、
いつまでも自力で歩ける力を保てるように、
わたしも精一杯やってゆきます・・・!