施術を終えたお客様に、
お茶うけに、カンロ飴を添えることがあります^_^


世の中には、いろーーーーんな飴がありますが、
カンロ飴は、昔から変わらずの素朴な美味しさ。

なんといっても、原料が少ないのは最高です。

砂糖・水飴・醤油・食塩のみなんです。



表示を見て頂くとわかりますが、
コンビニで売られている飴は、のど飴が多くて、
いろんな種類の、カタカナの成分名が、ずらーーーーっと書かれています。

食べた後も、
口の中に甘さが残っていたり、
ベタベタして、唾液の分泌がスムーズにいかないものも多かったりね。


カンロ飴は、さっぱりしていて、
口の中に残らないから気に入っています^_^


とはいえ、
食べ過ぎないように注意は必要かと思いますが、
食後、口の中に残るか残らないかっていうのはとても大事な判断基準になります。

口の中は、消化器系ですので、
口の中に残るイコール消化に時間がかかっているということ。。。

消化に時間がかかるということは、
消化中は、それのために、体力からエネルギーをわけているということ。



世の中には、
お砂糖は危険ですとか、お砂糖は麻薬ですとか、言う人いらっしゃいますし、
お砂糖を避けてる方もわたしの周囲にいらっしゃいますが、

純粋に、お砂糖を食べてみてほしいです。
角砂糖一個を食べて見ると、カロリーもありますが、
口の中に残る甘さは、ほとんどありません。

運動不足じゃない限り、
過剰摂取しない限り、
お砂糖って、本来、ちゃんと、からだの中で代謝出来るものだなーと感じます。


だけど、お砂糖じゃない甘味料は、
合うもの、合わないもの、本当に様々だなぁと思いますし、
いつまでも、からだに残っているものもあります。
こういうのも、ひとつひとつ、
自分の判断が大事な時代でもありますよね、今は。
いろんな商品が多いから。
飴が良いとかダメとかのお話じゃなくてね。


で、カンロ飴なんですが、

わたしにとって、カンロ飴は安心して食べれるお菓子であり、
あまり何も考えなくてもいいものなんです・・・♪


登山の時も、
スポドリはわたしは持っていきません。
喉が渇いてしまうので、基本、水です。
水と一緒に、塩を持参したり、カンロ飴を持参しています。
そのほうが、体がラクに感じるからです。


で、こういう記事を書くと、
カンロ飴なら良いんですね!!!というお客様の反応が時々ありますが、
そういうことを言いたくて書いてるわけじゃないんですが笑
わたしの場合は、カンロ飴を気に入っていて、
その理由を書きたいと思って書いている記事であります。


このニンジンは、先日の食事会の時に作ってみました。
カンロ飴を4個か5個、お湯で溶かして、
その中に輪切りにしたニンジンを入れて、コトコトコトコト・・・
お湯がなくなったあと、バターを絡めて出来上がり。

ちょっとした、おやつになりました♪

カンロ飴レシピで検索してみると、
いろんな食事があってびっくりです。

ほっと一息つきたい時に、ほっとする甘さ、
これからもカンロ飴を応援しています。