時々、すこ~~~~~し食べることがあります、
カカオニブ。


カカオニブとは何かというと、
カカオ豆を焙煎し、細かく砕いたもの。

チョコレートの原料にもなっています^_^

チョコレートにする時は、このカカオニブをすり潰して液状にして、
砂糖を加えて、練って、冷やします。

だから、カカオニブをこのまま食べるということは、
カカオ100%のチョコレートを食べるのと同じこと。

ということで、
チョコレートよりもはるかに栄養価が高いということで、
スーパーフードとして注目もされているし、
わたしの周囲でも、取り入れてる方がいらっしゃいます。

チョコレートみたいに甘くないけど、
チョコレートのような作用が欲しい時に、
取り入れるんだそうです。


わたしは、時々食べます。

時々、です^_^


カカオニブに含まれているパワーが欲しいと感じた時だけ食べます。

そのとき、手元にあれば、です。

出来るだけ食べ過ぎないように気をつけてます。

その理由は・・・
チョコレートよりも刺激が強いと感じるからです(^^ゞ


なんだろ、
何が良いって、みんな違うと思うんですよね。

カカオニブが悪いわけではなくて、
わたしは、カカオニブを食べ過ぎると、子宮が硬くなっていくのがわかるんです。

子宮トラブルの経験があったからこそ、
こういう時にバロメータになってくれてるの実感してます。

わたしの無理で、子宮に負担かけていたというのに、
今でも、子宮は、わたしに色々なことを教えてくれています。
お詫びしてもしきれないし、感謝してもしきれない臓器です。


子宮が硬くなる感覚って、
味わった人にしかわからない感覚かもしれないです。

気づかなければ気づかなくてもいいと思う。
だけど、気づいたなら、対応したほうがいいとも思う。


実はね、うちのサロンのお客様とお話していた時、
長年、便秘で苦しんでいたことを聞かされて・・・

便秘って、運動不足とか、睡眠不足だけじゃなくて、
いろんな要因があります。

その中でも、食べ物の影響って本当に大きいとわたしは感じています。

だから、いろんな要因があったとしても、
そのすべてをわたしが対応出来るわけでもない。

わたしが出来ることは、体質に合う食べ方の提案が多いので、
食べ物から一緒に辿ることが多いです。


何を食べても美味しい時代だから、
便通が悪いと感じる時は、
何を食べたか、少し振り返ってみるといいと思います。

思い当たるものがあれば、それをいったん止めてみる。

食物繊維を摂り過ぎてて便通が悪い方もいますので、
食物繊維も摂ればいいってもんじゃなくて、
必要量や、タイミング、みんな違うんですよねぇ。


からだは、どんな時もバランス取ってる。


そのお客様との会話の中で出てきたのは「チョコレート」でした。

毎晩、食後にチョコレートをひとかけら、食べていたそう。


それも、カカオ率の高いチョコレートを。
お値段も高めですよね。


わたしは瞬時に提案してみました。
「もしよかったら、そのチョコレートを止めてみたら?
一週間だけでもいいから、ちょっと実験をしてみたら?」


でも、長く続いた食習慣って
突然止めると落ち着かないものです。

麻薬のように、、、


だから、どうしてもチョコレートを食べたいと感じる時だけ、
某チョコレートを提案してみました。

その某チョコレートは、お砂糖も甘めだけど、
チョコレート必要な時に、唯一、安心して食べれるかなーと、
わたしが感じているチョコレートなんです。
値段も安いし、どこでも手に入るし、昭和時代からずっと変わらずにある。


お客様は、
「えええええ( ・_・;)???」と言いながらも、
実践してくださいました。


その後、ご報告を頂きました。


便通悪いことで、いろんなことをやってきたのに、
チョコレートをやめるだけで治ってしまうなんて・・・と。

今まで何をやっていたんだろう!・・・・って。


たまたまチョコレートだっただけでした。
習慣の中には、いろんなヒントがあります。

良いと思ってることも、ひょっとしたら違うかもしれない。

そういう視点を、時々大事にしてみたらどうかなって思います^_^

からだって、調子いい時は調子良くなるものが美味しいです。
でも、調子が悪い時は、悪くなっていくものが美味しいです。

どちらにも順応します。

誰も、自分のかわりに食べてくれる人はいないですし、

自分が何を食べたいのかをちょっと感じてみることも、
実際に食べることも、
噛むことも、
消化することも、
排出することも、
誰かに代わりにやってもらうことは出来ない行為です。


たかが、チョコレート一枚のお話かもしれませんが、
商品数が多い時代、何を食べても美味しい時代だからこそ、
自分だけは自分のことを気づいてあげましょう。


それに、からだはいつも同じじゃないです。

環境から受けてる影響の変化も同時にセットですから・・・

必要な時に、必要なものを、必要な量を^_^