人生相談(?)のっていますと、
離婚する前と、離婚した後って、
どっちが良かった?って、聞かれることがあります。


わたしは、子育てしてたわけじゃないし、
自分の意思だけで動ける立場だったから
すべての人に当てはまることじゃないと思っていますが、
(わたしの場合は)離婚してからのほうが人生おもしろくなってきています。

日常のちいさな積み重ねの中で、
いろんなことにチャレンジする回数も増えました。
富士山とのご縁もそのひとつです。

離婚した今も、元ダンナの姓を使わせて頂いていますし、
時々、元気かな、幸せに生きてるかなって思い出すこともあります。


だけどね。
相談を受けると、無責任なことは言えないです。
自分の体験だけを話すなら「離婚して良かったと思う」ですが、
それは、あとから少しずつ納得していった部分が大きいとも思うからです。

離婚そのものをオススメすることは絶対ないなぁ。

そこは、身近な人の意見を取り入れる前に、
自力で整えなきゃいけない部分がいくつもある領域。

覚悟が決まったら、静かに実行に移すことが出来るから。

だから、相談されるうちは、
わたしから離婚を勧めることは絶対にないですよ。

萬年暦



萬年暦を見ていると、
離婚の一年前から、それに対するシグナルがあったことに気づかされます。

占いと違って、
気づくか気づかないかで、
まったく展開が変わってくるのが萬年暦のおもしろいところですね。


たとえば、新しいパートナーについても、
よく質問を頂きます。

どうやって出会ったの?

富士山のご縁です。


ここまではいつもと同じ答えです。

じゃ、どうして付き合い始めるようになったの?


ここから先の答えは、毎回違うお返事をします。

考えてるわけじゃなくて、自然に口から出てしまう言葉が違う。

違う角度から(違う視点から)答えているからだと思うんです。

会話している相手との、
会話の深さと理解度が、同じ位置に来るような場所を自然と探す。
これはもう全自動なので説明不能ですが、
自然とその場所にチューニングしちゃうというか、
その部分からの言葉を使って会話をする、という感じです。


毎回違う言葉が出てきても、
どれも真実です。




萬年暦も、ありがたいです。
区切りをつけてリセット出来る機会が何度もあります。

どんな人も、どんな人生にも、波があって、
どんな人にも、どんな身体にも、呼吸があります。

上に行ってる時には、これから降りる準備と対策が必要だし、
下に行ってる時には、これから登る準備と対策が必要です。

春夏秋冬みたいなもので、
ずっと同じ条件が続くものではないので、

そういう「波」も、萬年暦を使うと、
自分で日にちまで設定出来るようになる。

自分で【選べる】。


人間関係も、同じですよね。
進級ごとのクラス替えも、自然なこと。


そう思うとね、
パートナーシップの学びって、本当に修行だと思います。

どんな波のときも、一緒に過ごすっていうのは、
本当にすごいことだと思うんです。
自分のことだけ考えてたら絶対出来ないこと。


今のところ、わたしも頑張れています笑

いえ、頑張らないとね!笑

わたしの命式にも出ています。頑張れよ!!!と。


わかっちゃいても頑張れない時は、
つべこべ言わずにボディケアを受けましょう。
出来るだけゆっくりと、頭が休まるまでのまるごと時間を確保して。