先日、山小屋のお姉さんに
肌をぷにぷにっと触られて・・・褒められました。

「ほんっとに、つるっつるですねぇ。」

触られながら、わたしも感じていました。
以前よりも、つるっと感が増していることに。


シミが消えたわけではないし、
シワが消えたわけでもないです。

でも、肌が元気になった感じは、自覚あります。

さらに、
UV対策も、以前よりもズボラになっているにもかかわらず、
とりあえず困ることなく富士登山も出来ていました。

以前は、すぐ日に焼けて、
肌が真っ赤になっていたのに、
今はそこまでの真っ赤はないし、
帽子もかぶっているし、
なんとかなっています。


昨年の12月からピタリとやめたことは、
以前にも、記事にしたことがありますが、

一切やめたのは、
シャンプー&リンス。
クレンジング。
洗顔。
化粧水。
美容液。
クリーム類。
化粧下地。


髪は、ぬるま水洗いをしています。
月に一度か二度、純石鹸で洗いますが、
その石鹸の量も、出来るだけ頭皮につかないように、
少量の泡の部分を、髪の部分に少し使う程度。


髪を洗わないと決めた時、
最初の頃は、頭皮がベタベタしてきて
「早く洗いたい!」みたいな気持ちになっていたものですが、
それのせいで、頭皮は余計に油を出すという仕組みを知って以来、
頭皮には、余計な油を出さなくてもいいようにわかるように仕向けなければいけない。


油を洗い落とされてしまうから、
もっと強く油を出さなきゃいけなくなるんだそうです。

本当なら、髪の毛に栄養が回るべきものを、
頭皮が油を出すためにエネルギー使われてしまうんじゃ、
元も子もないですよね。

それだと、髪の毛もどんどんボサボサになってしまいます。


更年期、、、
だんだんと髪の毛が薄くなってくることを気にされるお客様もいますが、
髪の毛のための栄養を、髪の毛のために使えるようにするためには、
【余計なお手入れ】は、一度見直してみるのも良いかと、
わたし個人的には思っています。


強制出来ることではないけれど、
シャンプーとリンスを使わなくなった髪の毛は、頭皮の奥まで快適です。


洗わなくなったことで、
頭皮が、さらっさらに回復したのは、5ヶ月くらい過ぎてから。

もし、洗顔をしたり、化粧水を使ったりしていたら、
頭皮はこんなに早くに回復しなかったかもしれないです。

そのくらい、皮膚からの吸収ってすごいものなんだなぁと、
いろんなものをやめたことで、より、わかるようになりました。


そして、純石鹸も、いろんな純石鹸があるんですね\(◎o◎)/!

何も入ってないものがいいですよ、
こればっかりは本当に。

何か入ってるものを使うなら、
顔じゃなくて、ボディに使うほうがいいですね。
気分転換にもなりますし。

顔は、ほんと、何もいらないと思います^_^