ご予約時刻より20分くらい前に。
ふと、うちの駐車場を見てみると、
すでにお客様の車が停まっていらっしゃる。


ご予約時刻ぴったりの時間になるまで
(さりげなく)時間調整してくださってたのでした。

こういう気遣い、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。


でも、、、今の季節は暑いので、
車の中でクーラーきいているとしても、
無理をしてほしくありません。

わたしも、ぎりぎりまで準備でバタバタしてることも多いのですが、
気づいた時点でお声がけして、
中に入っていただくようにしています。

そして、このようなさりげない時間調整は、
わたしも、よそでお世話になるときは
見習おうと思っていることのひとつでもあるんです。


公共の場などで待ち合わせする時は、早め行動がいいと思っていますが、
出張などで、個人宅に向かう時は、
お時間ぎりぎりまで調整してからお邪魔させていただくようにしています。

個人宅は、待合室というものがないので、
お邪魔した時から「セッションが始まってしまいます」。


時間を勝手に早めてしまうと、
相手にかかる負担もそれなりに生じます。

だから、約束の時間は守る。

そういうエチケットというか、お作法というのも、
わたしは長年、お客様から自然に教わってきたことが本当に多いです。


近居報告のメールをいただくときも、
「お時間あるときに読んでください。返信はけっこうです」という形で、
長ーーーーーーい内容が送られてくることもあれば、

「お忙しいでしょうけど、お時間とっていただけますか」と、
ご予約を申し込んでくださる方もいる。

どちらが良い悪いじゃなくて、
どのように言われたら自分は嬉しいと感じるのか、
すごくよく自覚してるから、
自分がお客様としてどこかのお店のお世話になる時も、
お店の方がどんな時に負担を感じるのかも、やっぱりよくわかるから、
ちょっとした時の、
ちょっとしたタイミングで、
どう振る舞えばいいのかを、
そういうことも、
わたしはお客様との関わりの中で教わってきたことが本当に多いと思ってます。


さて・・・


ご予約変更の多い方は、
たいてい決まった方。。。

悪気はないの、わかります。

この時代ですし、それぞれ色々ありますから、
わたしも出来るだけ大きな心で対応してきましたが、
予約変更を、あまりにもそれが頻繁に多いとですね、
相手の時間を奪う行為だということがわからないのなら、
さすがにこちらも次はないですよねぇ。


お客様だからとか、
長年のお付き合いだからとか、
それなりの理由があったからこそ、
なんとか対応できていたことも、

これからは、
そういう妥協はもう止めましょうとわたしの中で決めています。

じゃないと、自分から自分にしっぺ返しが来るんですね。

これが、水の年の・・・壬寅の一年なのか!!って思いますね。

あっさりとばっさりですよ。
次に進むためにも大切なことなんだろうなって思うわけです。


みんな、それぞれ、抱えてらっしゃるからね。
だからといって、誰かの時間を奪う権利は誰にもない。

お客様は神様ではないです。
家族みたいなものです。

だからこそ、
お互いの時間を大切に出来る人じゃないと、うん、無理でしょ^_^