最近の若い子って、太い子が多くない?
お客様とそんなお話になりました。

わたしも、施術者として若い子に触れさせていただく時に、
同じこと感じていたりします。

スタイルが悪いとか、脂肪が多くて太ってるとかじゃなくて、
本当はもっと細いのだろうけれど、少し浮腫んでいる?とか、
本当はもっと筋肉が締まっててもいいんだろうけど、ぼよーんとしてる?とか、
そういう感じの・・・


で、お話を聞いていると、
毎月必ず、生理の時にはお薬を必要としているとか、
からだは、全身をきれいさっぱり脱毛をしている・・・


脱毛ねぇ・・

昔と違って、すごく安いお値段で気軽に出来ちゃうから、
毛を残さずに綺麗にしちゃうことが今の美容なんですよねぇ。


毛、いらないしって、みんな言いますしね。

最近は、富士山で見かけるトレラン男子たちも、
足を見ると、つるつるに綺麗な肌をしていて驚くことがあります。

スネだけじゃなく、大腿部まで、
見事につるっつるなんですね。

今や、男子も脱毛する時代だから、
毛がボーボーなのは、身だしなみとしてだらしない印象を与えてしまうのでしょうか。


以前にも、このブログで記事にしたことがありますが、
からだは、毛のあるところから排毒をします。

だから、毛が薄くなってきたら、
体内の毒素を排出する力も弱ってきていますよということ。


体質に合った食べ物ならスムーズに出せても、
そうではないもの、、、合ってないものとか、食品添加物とか、
薬とか、よくわからない美味しい調味料とかすべて、
知らないうちに吸収してしまった有害物質たちは、
身体に入ったあと、いったん脂肪の中に入るんです。

血流悪い人は、脂肪に入ったきり、
それっきりそこで定着させてしまうかもしれませんが、
元気な方は、そこから肝臓での解毒を経由して、血液を通って、
毛乳頭に運ばれていきます。

そこから毛のメラニンと一緒になり、
少しの間、毛の内部に滞在します。

そして、

毛が抜けおちて、生え替わる時に、
体の外に排出していくという素晴らしい仕組みが、からだにはあるんです。


それが、脱毛していると、
その仕組みを使えませんので、
どこで解毒していくのかなぁ・・・って。


なんとなーく、浮腫んでる(ような感じの)太さになったきり、
元のすっきりな細さに戻らない!っていう感じ、
ときどき脱毛女子から相談されることがあるんですが、
それ、わたしから見たら間違いなく脱毛が原因としか思えないです。

出せなくなった老廃物は、
とりいそぎ、からだの中で、貯めやすい場所に溜まるようになっていくんじゃないかな。

子宮のように、ふだんは空っぽで、
中に物が入れば大きくなることが出来る臓器は、大変都合が良いのかもしれません。

無駄に腫瘍が出来やすい人なども、
そのへん、少し振り返ってみたらどうでしょう。


わたしも、部分的に脱毛をしています。
もうだいぶ大昔で、脱毛が高額だった時代ですが、
脱毛をすることがスタッフとしての義務でもあったからです。


でも、わたし、完全には脱毛しませんでした。
産毛は残しました。

からだが敏感なおかげで、助けてもらったと思ってます。
毛が生えない状態にするということは、超不自然行為。。。
細胞が混乱する感覚は、今でも覚えています。


喉とか、
耳とか、
一見、関係なさそうなところにトラブルが出ても不思議じゃなくてね。


あのときの感覚は、ひとつのバロメータになっていて、
食品でいうと、○○と、○○も、脱毛行為なみの状態がからだに作られてしまうことが
わたしの中でわかっています。


で、話は戻りますが、
今の若い子が、太い子が増えたように感じられるのは、
そういう要因もあるんじゃないかなぁというのはわたしの個人的な意見ですが、

あとは、

綺麗すぎる水しか飲まない子も多いから、
それもあるんじゃないかなぁ。

水道水は絶対に嫌とか、若い子からよく聞きます。

水も色々なものがある時代ですけどね。
パワーのある水もありますが、
そのパワーが自分に合ってるかどうかは別ですから・・
そういう判断力は、
忘れずに持っていてほしいなと思います。


最近、コンビニでヨーグルトを選んでいた時も思いました。

タンパク質が多く入ったヨーグルトとか、
なんか、とにかく、良さげなものが増えてるんですね。

で、表示されている原料を見ていると、
スポーツドリンクにも使われてるアレとかコレとかも入ってる。


例えば、運動もせずに、そんなん食べ続けたら、
夜、眠れなくなるんじゃないのかなぁ・・・

夜更かしも普通になっちゃってるかな・・・?


からだの感覚は、年齢とともに少しずつ変化もしますが、
誰にでも自分にだけわかる自分の中心軸というものが存在しているので、
それだけはとにかくしっかり守っていけるようにしたいものです。

厳しい気象が続いても、
上手に順応して乗り切っていけるよう、わたしも引き続き頑張ります。