熱中症という言葉、
わたしが若い頃は、そんな言葉はなかった。

日射病という言葉はあった。

太陽の光を長時間浴び続ける時は、
必ず帽子をかぶるように・・・と言われていたのを覚えています。


今は、帽子だけでは足りないですね。

素肌を出さないほうがいいし、
外に出る時はアームカバーもして肌を守る。

目も、サングラスを。

ついでに、マスクや手袋もねぇ(*_*)


先日、ある方と、聖書の黙示録のお話になったんです。

そのむかし、地球上にあったアトランティスは、水で滅んだ。
このままいくと、次は火で滅びるというお話。

このままいくと、
やがて地表の気温が50℃超える地域も出てくるというお話。

そこで生き延びる人と、そうじゃない人の違いって、
単純に、寿命だけでしょうか、というお話。


免疫を上げることは大事だし、
免疫を上げるための「商品」も、色々と出ていますが・・

免疫って何でしょうね。

免疫が上がった!って、わかるのは、
みんなどこでそれを判断してるんでしょうね。

体温が平熱で正常だよーとか、
血圧も血糖値も問題ないよーとか、
それだけで良いんでしょうかね。


わたしは、人のからだは地球の部品のひとつだと思っています。

地球上のからだは、
この次元において、
地球以外のところでは使うことが出来ません。


で、その地球が、地球全体が、
とんでもない気温上昇や、とんでもない大洪水を繰り返していて、
その部品のわたしたちが、何の影響も受けてないわけがないと思っています。

もしかして、その逆かもしれないです。

わたしたち人間が、大量生産と大量消費で、
余計なことをやっている結果、
地球がおかしくなっているのかもしれません。

どちらも有りだと感じてます。


様々な陰謀論もありますけどね。

それはそれで
どうにもならないことを、どうにもならない場所で喋ってるだけなら、
エネルギーの無駄使い。


気温差が激しい時は、
自分自身の気温差も、ちょっと振り返ってみてほしいです。


からだを温め過ぎて、
その熱によって細胞の水分が失われてしまってる人もいます。

そうなると、
ぎっくり腰おこしやすくなってるし、
長時間歩いてて、攣っちゃう人なんかも。

マグネシウムが不足してるとか、
鉄が足りないとか、
運動不足とか、
いろいろな人が、いろいろなこと言っています。

もちろん、そういった要因もあると思いますが、
わたしはそれだけではないと思っています。


この温め過ぎの元になってるのは、
コショウなどを多く使う料理にもあるし、
生のネギをたくさん使う料理にもあるし、
インスタント食品にもあるし、
スポーツドリンクにもあるし、
ハーブティにもあります。

何気なく口にしているものの積み重ねで、
からだは出来上がっていますので・・・


細胞の水分が減ってくると、
熱を循環させる力が弱くなってしまうから、いつのまにか冷えてしまいます。

そうやって少しずつ、
(冷えていくと無自覚です)
病気の種を育てていく環境が出来上がってゆきます。

病気って、急に出来るものではないですよね。
知らないうちに治ってる事もあるし、
知らないうちに悪化してるものもある。

とにかく、スピードはゆっくりで、
長い年月をかけて、少しずつ順応させながら育っていきます。


大切なのはバランス。


バランス。


バランス。


熱中症も、
発症してしまったからだの土台が、

細胞の水分がたっぷりある人と、
細胞の水分が少ない人とでは、
そこ、生死を分ける結果になってしまうんじゃないかなって。


富士山の高山症状を見てても、
わたしはいつも思ってることがあります、

高山症状が出やすい人や、筋肉痛が激しい人は、
山小屋の定番食であるカレーライスは本当は食べないほうがいいのだろうし、
登山の行動食にはチョコレートも選ばないほうがいいと思います。
からだの貴重な水分が、余計に減ってしまうからね。


富士山仲間のチベ爺は、
水分補給用に、水も持ち歩いていますが、
トマトとキュウリもボトルに入れて、
いつでも食べれるようにして歩いています。
そして、わたしと同様、カレーは食べない。


これにしてから、チベ爺は、高山症状は一切出なくなりました。
水よりも、スポドリよりも、トマトやキュウリ。
からだの中で、長時間、水分として生きてくれるんです。
もちろん、下山後の筋肉痛もほとんどありません。
疲労はあります。ちゃんと抜けるんです。


とにかく・・

急に気候が変わって、
からだがその対応に追いつかない時でも、
わたしたちは、生きている限り、追いついていかなきゃいけない。

それが、スムーズに出来る出来ないの違いって、
やっぱり日頃の積み重ねが大きいなぁって思いますね。


現在、ユミコサロンでは、
汗腺を開きましょうブーム中です^_^

でも、
皮膚呼吸を妨げるものをよく食べてる人は、汗が出るまで時間かかります。
熱が体内で上がるのに、その出口がないから、内臓の負担が大きくなってしまうんです。

汗腺も、使わないでいると閉じてしまいますが、
開くように働きかけると、また取り戻すことが出来る、

だけど、
わざわざ食べ物で皮膚全体を閉じてしまうことはもったいないです。

そして、汗を出すことでラクになる体質の人と、
汗よりもオシッコで出すほうがラクになる体質の人がいます。

そういう違いは、直接お会い出来る時にお伝えさせて頂きますね。
間違えると、しんどいだけですので・・


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いつもありがとうございます。