北投石ブレスレットを下腹部に当たるように着用していたら、
股関節が突っ張らなくなってきたというご報告を頂きました。


ここで施術するときは、
股関節を直接大きく触れることはしません。

股関節って、とても奥が深いというか・・

たとえば婦人科系に何らかの負担がある方も、
その自覚がない段階で、最初に、股関節の違和感を覚えることはよくあるお話で。。


わたしも、数年前に、子宮にトラブルを体験した頃は、
「あ、子宮だ!」ってわかるよりも以前に、
ずっとずっと前の段階で、
股関節の違和感のほうが目立っていました。

痛いわけじゃないし、
歩けないわけじゃない。

だけど、違和感があるなぁ~という感じで。

そのときは、股関節の動きの部分に関してだけは、
生理のときの骨盤の開閉リズムを利用して、
何度かにわたって、自力でセルフケアで整え、

子宮に関しては、婦人科を受診し、
一年に一度は確認しておきましょうということで一段落し、
そのうち、違和感はどこかに消えてしまったのですが、

(ただ、この時期の事に関しては、
どこかに書き残して保存しておきたいくらいの学びがてんこもりでしたので、
そのうち機会があったら改めますね。)



お客様のお話を聞いていると、
少しずつ、少しずつ、歪む範囲が大きくなってしまったんだなって
感じられるんです。


子宮に筋腫のある方も、
うつ伏せになっていただくと、
骨盤の中央・・・仙骨が平らじゃないんです。

右側か左側か、片方だけ盛り上がっているんです。


全体が歪んでいます。

じゃ、歪みを取ればいいのかっていうことじゃなくて、
筋腫があってもバランスが取れるように骨盤が歪む、という順番になってるようで、

その分、股関節の位置にも影響があるのだろうし、
そうしているうちに、
自分の癖のようなものが完成してしまうのかもしれません。

そんな感じで、
いつも、股関節に突っ張りを感じていたお客様に、
わたしはひとつ提案をしてみました。


いつも腕につけている北投石ブレスレットを、
お腹に当ててみたら?って。

定期的に受診されてる方でしたから、
それ以外の不快感は、自分でなんとかするしかない状況だったので。

決して安くはないものを、
せっかくご購入いただいたので。


さっそくその通りにしていただいたところ、
股関節の違和感がだんだん和らいでいきましたとのこと。

よかったです^_^

わたしも、お腹が固いと感じる時に、
北投石ブレスレットをお腹に着けていると、
柔らかくなっていくのを感じるので、
ちょっとした時に活用しています。

ただ、からだはいつも同じじゃないので、
北投石ブレスレットを着けてるほうがいい時と、
着けないほうがいい時があると思います。

そこらへんも、自分の判断で。

お酒を飲む時は、外してくださいね。回るの早くなります。


それから・・・

みなさまに大好評の北投石ブレスレットも、
台湾産の本物を仕入れさせて頂いてましたが、
高濃度玉は入りにくくなってきたとお聞きしています。

これを機会に、
サロンでも、ぼちぼちと、在庫が終わり次第、
販売を終了させていただこうかなぁと思っています。
長い間、ありがとうございました。

普通の10ミリ玉・8ミリ玉、
高濃度の10ミリ玉・8ミリ玉、
もう少し持っておきたいという方がいらっしゃいましたら、
ご連絡くださいませ。
在庫あるうちは対応させて頂きます。


この写真は、高濃度玉をミックスしたブレスレットです^_^
お客様のアレンジです。

いつもありがとうございます。