初めて、死海の塩を知ったのは、
25年前のこと、25歳の頃です。

当時、勤めていたサロンで、美容のために取り扱うこととなり、
死海の塩の研修を受けたことがあったんです。

今でこそ、お手軽な価格で購入出来る死海の塩も、
当時は、それなりのお値段していた記憶があります。


死海の塩



そのときに教わった使い方のひとつに、
お顔の透明感を上げていくための(シミが消える系に近いお話で)使い方があって、

最近、ユミコサロンでは
死海の塩で盛り上がってることもあり、
思い出していたんですよ、わたしも、当時の研修内容を・・・



①朝、洗面器にぬるま湯を入れる。

②死海の塩を混ぜる。

③そのぬるま湯を、顔に何度かバシャバシャかける。ソフトにね。1分くらい続ける。

④流水でソフトに洗い流す。

⑤おわり。


当時、25歳だったわたしは、
そこそこ肌も綺麗で、シミもほとんど目立たなくて、
洗面器にぬるま湯を入れて、塩を混ぜるという行程が続くわけもなく、、、

けれど、そのように研修を受けたことだけは、
なぜか覚えていたんですよ。

で、

さらに記憶が蘇ります。

小学校の低学年くらいの頃かな。
海外にすごく興味持っていた時期で、
地球上に存在する不思議なスポットが特集されてる雑誌とか、
なぜか目にする機会が多くて、

その雑誌の中で、浮き輪を使わずに海に浮いてる女性の写真があって、
それが死海という海であることを、小学校の時に知ったのですが、
そのときの強烈な記憶が、最近蘇ってきていたんです。


エルサレムとヨルダンをまたぐ、
標高がマイナス400mの塩の湖・・・死海・・・

標高マイナス400mって!


もしかしたら、

100年前も、
200年前も、
思い出そうとしたら、思い出せるかもしれません、今なら。

それはさておき、

死海の塩のお話に戻ります。


今年に入ってからずーっと、
死海の塩に関して、シグナルを受け取り続けていたので、
今回、サロンでも取り扱うことにしたんですが、

いろんなメーカーさんの、
いろんな種類があるんですよね、これがまた。

いろいろと使ってみて、
やっぱりこれが一番いい!!って実感しているものが、
以前にも、このブログ内でちらっとご紹介しましたが、こちらなんです。


紫外線と、老化のせいか、
肌にボコボコってイボ予備軍がある人にもいいですよ。

顔に直接使わなくても、
この塩をお風呂や、足湯で使って、汗をたくさんかけるようにして、
皮膚代謝をあげていくと良いです。

いつのまにか、皮膚も元気になっています。


普通の塩ですと、ナトリウムが大半ですが、
死海の塩は、マグネシウムやナトリウムのバランスが、ちょうど良くて、
からだが静かに喜ぶのわかるんです。

お湯の中で使ってるだけなのに、
わたしの場合は、片方だけときどき調子悪くなる鼻腔が
両側とも均等な感じに整ってくるので、
死海のパワーのおもしろさを、今は丁寧に観察しているところで。

鼻腔も、腸から回復させたほうが良い結果になるので、
死海の塩の入ったお湯は、お腹にも優しく作用しているのかもしれませんね^_^


というわけで、最近は、
朝一番に、水分持参して、死海の塩入りのお湯で半身浴が日課となりました。

もうこれは、わたしにとって
来年の夏に向けた準備スタートでもあるんです。

これからますます夏は厳しくなると見込んでいるので、
からだの中の機能していない代謝があれば、そこ、しっかり育てていくためにも、
今からの積み重ね、
今からの新しい習慣を、
と思って、

お客様にも、半身浴でも足湯でもいいので、
気持ち良く発汗出来る時間を、日常に取り入れていただけるよう提案してます。

今までは、健康のためという理由でしたが、
今はそれだけじゃないです。
厳しい気象が続く間も、うまく生き延びていけるように、
基本的なこと、本当にちゃんとやっておきましょという気持ちが大きいです。


サロンでも販売中の死海の塩は、
ボトルに入った死海の塩と、
個包装の死海の塩があります。
個包装のほうは、死海の塩をベースにしたアロマ入浴剤です。

一回の使用量は、
キャップの蓋で半分よりちょっと多めの一杯近くくらいがちょうどいい感じがしてます。

どちらも発汗をスムーズにしますので、
楽しんでください^_^