今年の富士登山のご報告を・・
まだこのブログでは書いていませんでした。

自分のための富士登山はもちろんのこと、
お客様のアテンドで歩いた富士山や、
ユミコサロン富士山チームも一緒に歩いた宝永山など、
今年もちょくちょく歩いてきてるのですが、

からだの条件が、いつもと違っていたこともあり、
ちょっとめまぐるしかったんです。


SNSには、行ってきた&帰ってきたの
ご報告だけは投稿しておりました。


まず、今年のわたしは、
前半は、真面目に路上での自主トレを続けていたんです。

その時に、一瞬だけ集中力が途切れた時があって、
怪我をしました。

それが今年の4月頃。

まさか、手首の骨にヒビが入っていたなんて、そのときは知らなかったですし、
(そんな概念なかったw)

ちょっと痛いなと感じた時に、
みなさまにも大好評の、
うちのサロンで販売している北投石ブレスレットを着用していると、
痛みがほとんどなかったんです。

たまーに痛くなった時も、
「これが更年期なのか~」と、更年期のせいにしていたくらい、
とりあえず手を使うことは出来ていたんです。

重たい荷物も持つことが出来ました。
施術も出来ました。

苦労していたのは、ドアを開ける時とか、
食材の袋を開封するときとか、
細かな作業のときに、手が痛かったんですけれど、

わたしの考え方の基本って、どんな時も、
これしかないんです。→【どう動かせば痛くなく使えるか】


どこも動かせないほど痛かったら、安静しかないんですが、
痛い時もあるけど、痛くない時もある、ということだったら、
痛くないようにバランス取ることを続けていく、
また痛みが変化したら、そこからまたバランスを取っていく、
という感じで・・・
考え方の基本が、それしかない(^^ゞ


たまに痛む時があって、
それがずいぶん長くなってても、
全然痛くない時間もあったので、
ずっとその連続で、過ごしていたんですよねぇ・・・

それが良いか悪いかは別ですよ。


そんなある日、お客様がわたしと同じ手首を怪我しました。
そして病院に行って頂いたところ、
「手首にヒビが入っていました」とのことでした。


しかも、そのお客様は、
易学で見ると、わたしと同じ干支の持ち主でもある。

同じ干支を持つお客様が、
わたしと同じ部位に怪我をした。。。

わたしは、これ、もしかして何かの型示しのような気がしたので、
そこでようやく、わたしも病院に行ってみたんです。

そしたら、やはりヒビが入っていたとのことで、骨に形跡が残っていました。
でも、もう自然治癒で治ってるけどねぇ、とのこと。

しっかりと強化させていくためにも、
手を使ってない間は、固定しておいてくださいねと言われまして、
ときどきサポーターで固定させていたんです。


あ・ら・た・め・て・思いましたが、
手首を固定させるということは、
腕全体を安静させておくことと同じなんですね。


ここ読んでくださってる皆様?
もしよかったら、左の二の腕を、右の手で掴んでみてください。

掴んだまま、左手の指や手首を動かしてみてください。

左手は、指しか動かしてなくても、
左の二の腕は、奥のほうで、筋全体が動くのわかると思います。


手首を固定させてしまうということは、、、


二の腕全体の筋力が、

一気に落ちてしまう結果となってしまいました( ̄0 ̄)


固定させることは大切かもしれませんが、
固定「だけ」になってしまうと、あとから挽回することが本当に大変。


そんなこんなで、今年のシーズンインしてからは、
二の腕に力が入らない状態で、富士登山をしていたのでした。

山歩きは、ものすっごいエネルギー消費するスポーツです。

酸素が薄いせいか、
どうしても、酸素は患部に集中して巡るんだと思うんです。

酸素が欲しいのは、肺の中に欲しいのに、
肺じゃないところに酸素が行ってしまう感じの、
とにかく酸素が足りない体感は、ずっとついて回っていました。

「こんなにキツイ富士登山は初めてかもしれない」と
何度も独り言を呟きながら、もくもくと歩いていたのでした。

それでも、じゃあ帰ろうかというふうにはならないのが
富士山の魅力です。

きつくても、呼吸筋が筋肉痛になっても、
トボトボ歩けるなら、トボトボはやめたくないんですね。

登山は全身運動であることを改めて実感しましたし、
手首と膝は通じていることも実感しました。


骨にヒビが入るのは、それなりの痛みだと思うんですが、
わたしの今回の場合は、
怪我した部位よりも、
二の腕の筋力が落ちていく痛みのほうが大きかったです。

腕は、肩甲骨とも繋がっているじゃないですか。

腕がだるくなっていくと、
そのまま背中まで引っ張られてしまうので、
とにかく、パワーが出ない。


わたしも諦めが悪い人間ですので、
【パワーが出せないなら、どういうふうに体を使えば使いやすくなるのか】
だけを集中していました。


怪我をしてしまったものは仕方ない、
痛いのも仕方ない、
痛くない時はラッキー、

どんな時も、
じゃ、どうするか、しかなかったです。


今は、おかげさまで完治していますが、
まだ左右の腕の太さが違うので、
左腕は、利き腕でもあるので、これから筋トレなども積み重ねながら
取り戻していきたいと思っています。

背中ごと引っ張られるような辛さは、今はなくなりました。

からだは資本ですね。

生きてる今を、ありがたく、
明日からも頑張ろうと思います。

写真は、今年の富士山剣ヶ峰の記念ショットです^_^
この日は、お天気にも恵まれて、
久しぶりに山頂のお鉢を一周することも出来ました。
ありがとうございました。


今シーズンは、まだ5登頂しかしていないので、
あともう少しだけでも行けるといいなと思っています。

ただ、無理はしません。

いろんなことを、まとめなきゃいけないことが、山ほどあるので、
時間と体力とお天気とのバランスみながら、機会を検討していきます。