お客様から元気なご報告をいただくと、本当に嬉しいです。

先日も、
30代半ばのお客様から。。。

そのときは、生理中に施術を受けてくださってたんですが、
施術を終えたあとは、生理がとても綺麗になること、
生理がダラダラせずに、シャキっと終わること、

股関節に違和感があったのに、
足ツボを終えた後は、その違和感が消えていたこと、
(股関節は直接触れていません)

体調良くなって、仕事もスムーズに進んで、
それで忙しくてご報告が遅れてしまいました~~~~とのこと。

こういう遅れは、何よりですし、
お忙しい中、ちょっとの一手間かけて、こうして連絡をいただけることは
わたしもとても励みになりました。


施術に使用したオイルが合ってる場合も、合わなかった場合も、
施術直後よりも、その後の数日間を観察しているほうがわかることが多いんです。

どんなに「デトックスできる」という商材を使っても、
その商材に使われている成分がからだに残ってしまうこともあるので、
そういうときって、その商材は使わないほうが良いんです。


そのお客様には、今回は、
いつもと違う提案をして、ちょっとしたものを使ったので、
それらもうまくバランスが合っていたようでほっとしました。

いつか、出産や子育てもしたいと仰っていたので、
からだづくり、大事にしていかないとです。


そして改めて、
足ツボは良いものだなぁ・・・と。

20年ほど前は、
妊婦さんに向けたリフレクソロジーを行っていたことがあったんです。

わたし自身は、母親になるための道を選びませんでしたが、
自分がその適齢期だった頃は、
これから出産する方のためのボディケアとして、
リフレクソロジーを行っていたんです。

羊水が綺麗になることや、
初産でもお産がスムーズになることや、
生まれた赤ちゃんの肌が綺麗なことや、
無駄に泣かないこと、
目を開くことが早いことなど、
何から何まで、とても良かった。


日替わりでコンディションが変わってしまう状況のときは、
日々、からだとの対話になっていきます。

その対話が、
赤ちゃんにも届いていたんじゃないかなぁって、
第三者の立場から感じていました。


今の時代のマタニティ事情は、わたしは詳しくありません。
わたしもお客様と一緒に年齢を重ねているので、
わたしも、お客様も、更年期女子が多いです。

でも、これから少しずつ、
若い世代に届けることも考えていかなきゃいけないですね。

20年以上、年が若い子とお話するときは、
こちらのほうが20年の時代遅れであることを自覚してます( ̄0 ̄)

こちらは、先月から取り扱い始めてる生理用の布ナプキン。
オーガニックコットンで優しくあたたかい肌ざわり。
わたしは、ずーーーーーーーーーーっと布ナプキン派でした。

市販の紙ナプキンに使われている吸水剤は、熱冷ましシートと同じなので、
いつのまにか冷えてしまうんですよねぇ・・。やっぱ布がいいですよ、布。

布ナプキンについてはまた改めて記事書きますね。