さっき、お客様が嬉しそうにご報告してくださいました。

「最近、夜になると、足が攣って、
痛くて痛くてもぅ・・・
って思っていたら、
そういえば、以前、ゆみこさんが言ってたこと思い出したんです。
そのまま実践してみたら、
そのときから、足が攣らなくなったんです!」


嬉しいなぁ^_^

ありがとうございます。


何をお伝えしていたかと申しますと。

眠る前に「塩入り白湯を一杯飲んでみたらどうかな」ってことでした。




塩の量は、ちょっとコツがあります。

しょっぱくなったら、入れすぎなので、
やり直してくださいね。


塩の量は、
その都度、からだが決めることなので、

からだに塩分が足りない時と、
からだに塩分が余ってる時では、
白湯に入れる塩の量は、変わるんです。


とにかく、しょっぱくなったら入れすぎですし、
できれば、塩の味がしない程度のほうがよくて、
そうなると、
入ってても入ってなくても、
どっちでも同じじゃない?っていうくらいの量だったりします。

少し、まろやかになるかな。

ものすごーーーーーーく、少しで十分だったりします。


で、その、ものすごーーーーーく少しの塩をプラスした白湯を、
少し冷ましてから飲むというものです。

熱いうちに飲んでしまうと、からだカサカサになっちゃいますし、
冷たくても刺激が強いので、
体温より少し高め程度ですかねぇ。


お湯だけで飲むよりも、
からだにしっかりと吸収されて、
筋肉の隅々まで行き渡りやすいんです。


塩入り白湯は偉大ですね。

攣りやすいところは、その部位だけじゃなくて、
関連部位が固くなってることも多いので、
施術のときは、全体をトータルして確認するようにしています。

お客様の足の攣りが、スムーズに改善してくれて本当によかったです。



ところで、


白湯がいいと聞くと、
そればっかりやる人もいらっしゃるんですが、
塩入り白湯は、1日に何杯も飲むものじゃありませんので、
本当に必要な時だけが良いと思いますよ^_^

塩なし白湯のほうが良い時もあるはずです。

その都度、からだとの対話が大事。


それから
ここ2~3日は、以前よりも少し涼しくなってきてるとはいえ、
からだの使い方は、登山の時と似てるなぁと感じてます。

下界にいると、標高も低いし、酸素もたっぷりありますが、
あまりの暑さで、酸素を取り込める力が弱ってくると、
結局、酸素の薄いところでからだを動かしている時とだんだん似てくる・・・

どんなに暑くても、できるだけ汗をかかないように歩く。とか、
どんなに急いでても、できるだけ疲れないペースで動く。とか、
呼吸してるだけで水分が抜けるので、その都度その都度水分補給。とか、

酸素の薄いところで身につけてきたことや、教わってきたことが、
そのまんま、今の夏を乗り切るために、全部生かされています。

とてもありがたいことですm(__)m


来年、再来年と、もっと暑くなっていくと聞いているので、
今年の夏は練習と思って、
いろいろと対策を練っているところです。

だんだん日が短くなってきたことですし、
もう少し涼しくなったらジョギングも再開しようと思っています。

今できることを、少しずつ、少しずつ。