久しぶりに、富士山ハヤシライスを作った時のこと。

お米も、久しぶりに、
バスマティライスを使いました。
1kgで2000円くらいします。

値段は少し高めですが、
バスマティライスは時々食べます^_^



バスマティライスの中でわたしが一番気に入っている部分は、
「食後がラクなこと」なんです。

美味しく食べても、あとから体が重たくなっちゃうとか、
そういうの嫌なんです。

味はそこそこでもいい。
わたしは、体がラクなほうがいい。


白いご飯って・・・
ご飯【だけ】で食べても美味しい!!!っていうご飯が増えましたよね。

「ふっくら」とか、
「もちもち」とか、

見た目もツヤも素晴らしくて。

でも。
食後に、体がドカっとするのは嫌なんですよねぇ。

昔のような、さらっとしたお米が食べたいなぁって。


それで、時々、バスマティライスを食べてたんですが、
やはり、外国のお米ですので、
昔のような懐かしさを感じることはありません。



そんなある日のこと。

糖質カットごはんが出来上がるという、
以前から話題になっていたあの鍋を
購入されたお客様がいらっしゃったので、
お話を聞いてみました。


なぜ、炊飯中に糖質カットできるのでしょう?

炊飯中に、お米の糖質(でんぷん)が融け出した汁を、
いったん排出させる仕組みがあるそうです。

その後、かわりに適量の水を与えて、
糖質カットしながらも、ふっくらご飯が出来上がるようになっているらしいです。

へぇ・・・・ってお話を聞いているうちに、

えっ、それって、わたしが時々バスマティライスでやっている、
【湯取り法】の炊き方じゃないか???って思ったんです。


湯取り法については、検索してみてくださいね。


じゃ、日本のお米も、湯取り法で炊いてみようかなぁって
ふっと思ったんです。

さっそくやってみました。


ツヤはありませんが、
さらっさらのお米で、
やわらかくて、
食後もラクチンで、
胃にも優しい、白いご飯が出来上がりました\(^O^)/

食後も、重たくならないのが気に入っています。



糖質カットする炊飯器は1万円以上しますが、
わたしが湯取り法で使っている鍋は、ドラッグストアで買った680円の鍋です(笑)

蓋も、透明なものを使うと、
中を確認しながら調理できますし、
実際に火にかけている時間は、1合ですと5分くらいで、
汁を捨てたあとは、蓋をして蒸しているだけなので手もかからない。
ステンレス鍋なので、ざぶざぶ洗えます。


わたしが小さい頃は、
炊飯中に蓋をあけると味が落ちるから絶対に開けないでねって
言われてたものでした。

今のお米は、ちょっとやそっとで、
まずくなるようなお米ではないと思います。

普通に炊くときは、火加減と水の量を細かく配慮しなきゃいけませんが、
湯取り法でしたら、ほとんど気にしなくていいです。
パスタ茹でる感覚。

しかも、でんぷん質はだいぶ捨てていけるので、
ありがたい限りです。

そんなわけで、家電品の炊飯器は処分へ→妹宅で必要というので発送。


もちろん、時々は、
ふっくらと甘くてもちもちのご飯を食べたい時は
火加減と水の量をきちんと守ってコトコト炊いています。

どっちにしても、680円のうちの鍋、優秀です^_^