鈴木由美子。
1971年北海道生まれ。愛知県蒲郡市在住。
1993年より、アロマを中心としたボディの施術に関わる。
店舗責任者として休む暇のない数年間を過ごした結果、カラダが崩壊。
療養中、様々な次元を彷徨い、
自分のカラダから自分の意識が抜ける体験を何度か繰り返す中で、
これまでの生き方をやめて、生きながら生まれ変わることでしか、
健康を取り戻せないことに気づかされる。
そんな中、アイヌの文化と治療に精通している師匠との出会いによって、
自分の体質に合わせた治療で健康を取り戻したことがきっかけで、
体質の違いに基づいてアロマや化粧品を扱うようになる。
その後、それらを基にしたリラクゼーション法を確立。
足の反射療法サービスを行う医療機関での勤務と温泉サロンでの勤務を経て、
2008年8月に小さなユミコサロン「セラピールームすずき」をオープン。
体質の違いや個人差を大切にする施術がお客様からも好評を得ている。

施術に対する考え方

季節の変わり目が一年中続く、365日の時代になってしまいました。
毎日が季節の変わり目ってことですね。

今までなら大丈夫だったことでも、今は無理なんです、っていうことが、
身体に起きていても不思議じゃない時代です。

セラピールームすずきでは、身体は地球の一部として考えています。
身体も、温め過ぎたら、砂漠のように枯れてしまいますし、
水を摂り過ぎても、身体は洪水のようになってしまい根腐れを起こしてしまいます。

地球上の地域や国によって、食べ物や習慣が違うのと同じように、
世の中にある様々な健康法も同じで、
どれもこれも、すべての人に同じように当てはまるものはひとつもなく、
体質がみんな違うので、得られる結果にも個人差があります。

わたしは、この「個人差」に対してだけは、一切妥協せずに対応してきました。
どんなに良いものでも、合わないものは合わないし、合うものは合うんです。
成分でもない、値段でもない、身体の今の状態が今までの結果と答えを示してくれています。

みんな違うんです。

自分があまり丈夫じゃなくても生きてこれてるのは、
そんなふうに自分の身体の扱い方を人生通して学ばせていただいたおかげも大きいです。

そのエッセンスを、施術の中に盛り込みながら対応しています。

これからますます激動の時代に突入していきますが、
何があっても切り抜けていける柔らかさと軽やかさを大事にしていただけるように。

数あるサイトの中から、ここを見つけてくださりありがとうございます。ご縁に感謝です。